鉄道歴史展示室 | 日本信号株式会社

2012年5月にオープンした、日本信号株式会社・久喜事業所のエントランス展示室の空間と展示物をトータルにデザインサポートしたプロジェクト。「鉄道信号の歴史を、次世代の人に実際に体感できる展示室にしたい!」という熱い想いを受け、デザインを担当させていただきました。
日本のインフラ技術の歴史でもある、日本信号ならではの展示室。
プロジェクトを進めるにあたり、デザインチームではヒアリングは ちろんのこと「技術」を学び、理解し、ピクトや模式化、言語編集のワークを行いました。
時代を担ってきた鉄道信号の歴史を体現できる展示室が、今でも年に一度、地域に開かれた場所として活用されていることのこと。
私たちがデザインで携わった「場所」が受け継がれれていることはとてもうれしいことです。

クライアント:日本信号株式会社

プロセス         :計画 / 開発 / 発信 

アウトプット:展示コンセプト設計、コピーライト、空間デザイン、グラフィックデザイン

パートナー  :  株式会社コミュニケーションエンジニアーズ 、三浦デザインスタジオ