イチログー伝え方について

こんにちは!
カブのブログ担当、イチハシです。

そろそろ梅雨がきますね。イチハシは天然パーマなのでこの時期はかなり頭がモジャモジャになります。。


どうでもいいですね笑

はてさて
今回は、前回の記事で予告通り『伝え方』について書いていきますね。
前回の記事はを読んでない方はこちら→https://kab-design.jp/2020/05/22/blog0001/

『伝え方』はコミュニケーションにおいて非常に大切な要素だと思います。

言葉一つで印象が180°変わるようなこともありますよね!

伝え方を考える上で大事なのはどう伝えるか」の前に誰に伝える』ではないかなと思います。

プレゼンテーションなんかで「どう伝えたらわかりやすいか?」って考えている方多いと思いますが、そこには誰に伝えるべきなのかが抜けているような気がします。

例えば、企画を実行してもらうには上司の許可や会社の経費が必要になりますよね?その時、誰にとってわかりやすいプレゼンをすればいいかを考えれば許可を出す上司を口説くプレゼンテーションをすればいいと気付けるでしょう。

さらに、ゴルフが好きな人に対してゴルフで喩えた話をいれてみるとか相手との趣味や趣向を知っていてプレゼンテーションの中に取り入れたらもっと理解度は増してくると思います。

『受け取り』とどれだけ共通の認識が持てるかどうかなのです。

『伝える』という行為には必ず、目的が存在していて、それを叶えてくれるのは、誰なのかを理解すればその人に向けた最適な『伝え方』を考えればいいというわけです。

デザインやブランドは不特定多数の人に伝えなくては、いけないのですがこれは、基本的にはデザインやブランドでも同じことが言えます。

この商品はどんな人が手にするだろうか?その人は他にどんなモノを持っているだろうか?どんな暮らしをしているのか?

そんなことを考えトライ&エラーを繰り返して『伝えるべき相手』を模索していくのです。

なのでイチログがうまく伝わってなかったらまだ模索中です、、、

 

ということで今回は少し短めでしたが、いかがでしたでしょうか?

『伝える』とか『伝え方』とかの話をブログの最初にしてしまったのでこれからのイチログのハードルをあげてしまったと後悔しています。笑

イチハシがいろいろと語りたいテーマもありますので引き続きお楽しみいただけたらと思います

それでは、さようなら~