イチログ-カブ・デザインのプロセス

こんにちは!

梅雨が明けてすっかり夏の気温ですね。。。

みなさん、熱中症など気をつけてくださいね。

暑すぎて、すこしボーッとしてますが、今回は『カブ・デザインのプロセス』について書いていきます。

 

以前のブログにて、『目標と目的について』書かせていただいたんですが、

その前に話忘れていたんですが、どういう流れでカブ・デザインは商品ブランドを開発していくのか、という全体の流れを今回はご紹介いたします。

 

早速、紹介していきます。

まず、カブ・デザインの商品ブランドの開発には大きく分けて「3つのフェーズ」があります。

この3つのフェーズの中に各4つずつの工程があり全部で12プロセスということになります。

12を今回で全部説明したら、パンクするので今回は多くの3フェーズについて解説していきますね!

 

第一フェーズ

計画フェーズ

名前の通り、主にプロジェクトの計画をたてるフェーズになります。

目標やポジショニングなどからマーケットやコンセプトを想定していくようなことをしていきます。

このフェーズが一番大事です!なぜならブランドの軸を作るのがこのフェーズだからです。

このあとのプロセスはここの出来次第で7割〜8割が決まると思います。ってぐらい大事です。

 

2つ目は、

開発フェーズ

このフェーズでは、計画で出たコンセプトをもとに商品のカタチや仕様を作り込んでいくフェーズです。

ここは、一番楽しいフェーズです!

形がいくつも見えてきて実際に模型も作ってなど開発の実感が湧くフェーズになります。

開発の最後の方にはパッケージなども作っていくのでお店に並ぶことなどを想像しながら作業するとモチベーションはMAXになります!

また、モノができてくるので焦ってしまうフェーズでもあります。でも、焦らずしっかりコツコツと検証のモデルなどを積み重ねて行かなくてはいけません。

 

3つ目は、

発信・販売フェーズ

発信・販売フェーズは商品をどう伝えてどのようにして購入につなげるかを行っていくフェーズです。

やはりこのフェーズでも計画ででたコンセプトやマーケットに基づいて戦略を立てていくのです。

SNSの運営やWEBサイト、リーフレットのデザインなどもここのフェーズで制作します。

このフェーズは1番頑張るフェーズです。

発信と販売を頑張らないとお客さんは買ってくれません。。

と、カブ・デザインのプロセスの3フェーズをざっとご説明させていただきました。

いかがだったでしょうか?

またそれぞれのフェーズで行う項目について細かくイチログで紹介していきますので楽しみにお待ちください!

それではより夏休みを!!

 

 

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